懐古神社の御朱印-長野県小諸市

長野県

由来

小諸城は、武田信玄のころ山本勘助らにより現在の縄張りとし、豊臣秀吉天下統一の時に城主となった仙石秀久により完成した城です。明治の廃藩置県で、荒れ果てた小諸城は整備され、懐古園と名付けられました。本丸跡には、本丸東北に城の鎮守神として祀られていた天満宮、火魂(荒神)社の2社と、藩主牧野公歴代の霊とを合祀した懐古神社を創建しました。

所在地

長野県小諸市丁311

御祭神

藩主牧野公歴代の霊

菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

火之迦具土命(ひのかぐつちのみこと)

御朱印授与

授与所で頂きました。

懐古神社・御朱印

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思うこと

100名城の小諸城登城時に、本丸跡に鎮座していました。歴代藩主を祀るためなのか、小諸城跡を整備するためなのかよく分かりませんが、明治になって創建された新しい神社です。懐古園(小諸城跡)にはそれなりに人がいましたが、懐古神社まで参拝に来る観光客はわずかでした。

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