下御霊神社の御朱印-京都府京都市

御祭神

本殿八座

吉備聖霊(きびのしょうりょう)

崇道天皇(すどうてんのう)

伊豫親王(いよしんのう)

藤原大夫人(ふじわらのだいふじん)

藤大夫(とうだいぶ)

橘大夫(きつだいぶ)

文大夫(ぶんだいぶ)

火雷天神(からいのてんじん)

相殿一座

霊元天皇(れいげんてんのう)

御由緒

本殿祭神は、何れも国家の為に御尽しになった方々ですが、事に坐して冤罪を御受けになり遂に薨去せられたのであります。平安時代の人々は、疫病が流行し災害が起こるのは貴人の怨霊が原因だと考え、慰和する事により御加護を得る「御霊会」が各所で行われるようになりました。

文献上最古の御霊会は貞観五年(八六三年)五月二十日に神泉苑にて行われたもので、その時に祀られた御霊六座に二座加わった八座が当社の御祭神であります。

かくして疫病退散、都民擁護、朝廷御加護の神社として崇敬されてきました。

下御霊神社由緒概略より

所在地

京都府京都市上京区信富町324

御朱印授与

授与所で頂きました。

下御霊神社_御朱印

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京都府
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