香取神宮の御朱印-千葉県香取市

香取神宮 千葉県

御祭神

経津主大神(ふつぬしのおおかみ)[伊波比主命(いはひぬしのみこと)]

御由緒

大神は天照大御神の御神意を奉じて、鹿島の大神と共に出雲国の大国主命と御交渉の結果、円満裡に国土を皇孫に捧げ奉らしめ、更に国内を御幸して荒振る神々を御平定さえ、日本建国の基を御築きになり、又東国開拓の大業を完遂せられて、平和国家の建設と民生の安定福祉に偉大なる御神威を顕された。

宮柱の創建は神武天皇御宇十八年なる由香取古文書に記されている。古来国家鎮護の神として皇室の御崇敬最も篤く、特に「神宮」の御称号を以て奉祀され、名神大社として下総国の一の宮である。明治以後の社格制では官幣大社に列せられ、その後勅祭社に治定せられて今日に至っている。

香取神宮参拝のしおりより

所在地

千葉県香取市香取1697

御朱印授与

授与所で頂きました。

香取神宮・御朱印

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千葉県
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