家庭でのカボチャの保存方法を紹介します。
カボチャを常温で保存する
丸ごとのカボチャは、新聞紙などで包んで、風通しの良い冷暗所に保存します。10度くらいが最適です。保存期間は2~3ヵ月。
小売店で売られているカボチャのほとんどは「黒皮栗かぼちゃ」という西洋カボチャの品種です。家庭菜園で違う品種を栽培している方は、品種の保存期間に従ってください。
カボチャを冷蔵で保存する
カットしたカボチャは、種とワタから痛み始めますので取り除きます。切り口をラップで包んで、さらに袋(保存袋)に入れて、野菜室で保存します。保存期間は1週間。

カボチャを冷凍で保存する
種とワタを取り除いて、食べやすい大きさに切ります。ゆでると水っぽくなりますので、柔らかくなるまで電子レンジで加熱します。冷めたらそのまま、または、ペースト状につぶして、保存袋に入れて冷凍します。保存期間は1ヵ月。

カボチャを乾燥して保存する
種とワタを取り除いて、1cmの薄切りにします。ざるの上や乾燥用ネットに広げて、風通しのいい場所で3~4日干します。ときどきひっくり返して完全に乾いたら、乾燥剤と一緒に保存袋に入れて冷暗所に保存します。保存期間は1ヵ月。



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