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【お祭り】仁科神明宮-式年遷宮祭

仁科神明宮_式年遷宮祭_1 お祭り

たまたま参拝した年の11月に20年に1度の式年遷宮祭があることを知り、限定の御朱印を頂くべく祭りの期間(11月15日~11月17日)に参拝しました。

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式年遷宮祭はどういう祭りか

「式年」とは、神事や仏事において、あらかじめ定められた年、または一定の周期にめぐってくる特定の年のことです。「遷宮」とは、神殿を新しくして御神体を移すことを意味します。伊勢神宮の20年ごとに行われるものが有名です。仁科神明宮も古くからこの制度を守り続けており、その歴史は平安時代末期から続いていると言われています。

伊勢神宮では社殿を丸ごと建て替えて遷座しますが、仁科神明宮では1636年に造営された社殿の檜皮葺の屋根の全面的な葺き替えや、構造部分の修理を行います。

修繕が終わった社殿に御神体を戻します。今回は15日の深夜に御神体を本殿へ戻す遷座祭が、厳粛に執り行われました。また、遷宮を祝って、国の重要無形民俗文化財である「仁科神明宮の神楽」などが奉納されます。

式年遷宮祭の様子

式年遷宮祭限定の御朱印を頂くべく、16日の15時頃に到着しました。授与所で配られた整理券を手に3時間も待つことに。その間に暗くなってきて、ライトアップされた神社の様子です。

仁科神明宮_式年遷宮祭_2

参道と三の鳥居。

仁科神明宮_式年遷宮祭_3

神門。

仁科神明宮_式年遷宮祭_1

紫にライトアップされているのが中門。その奥にちょっとだけ見える緑にライトアップされているのが本殿。

仁科神明宮_御朱印_式年遷宮祭

式年遷宮祭限定の御朱印。

人のことは言えませんが、一体どこから来たのかというほどの人込みでした。

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