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現環境の高祈り戦で、最も突破力のあるパーティです。これが組めるなら既に初心者ではありませんが、周知されているパーティですので紹介します。ギルバトでベルセルクやるのかと思うと大変そうだと、やらずに避けている方は結構いるのではないでしょうか。そもそも、高祈り戦でゲート含む2ヶ所以上に出撃することが無ければ、必要になることもないのですけど。
パーティ
構成
前衛突撃高耐えゾンビ+後衛火力×4のパーティ。後衛火力ユニットは、ギルバトの武器補正によって変わります。弓補正アップ日は後衛弓×4、魔法補正アップ日は後衛魔法×4、銃補正アップ日は後衛銃×4となります。
編成ボーナスでレインボーズは狙う必要はありません。例えば、有人に比べて明らかにゲートの難度が高い場合は、ゲート重視のユニットを増やした編成の方が速く突破できます。



適正ユニット
前衛突撃高耐えゾンビは、エオーリン、シャアイラ、ギョクラン、ガングニール、ティルセプス等がいます。高祈り戦になるようなギルドは、防衛シードにリバイヴベルセルク対策として攻撃段数が多いモンスターを置いてきますので、高耐えゾンビでもやられやすくなります。
| オススメ前衛突撃ユニット | コメント |
|---|---|
| シャアイラ | 入手しやすい(エンシェントガチャなど) 耐え数が高い 移動速度が高くドッジルーンの回避補正高い |
| オルトス | アナザーユニット 耐え数は若干低め 突撃・魔法のバフ持ち(最大30%) |
| ゼロ | レジェンドユニット 耐え数が非常に高い 炎・水・風モンスターのクリティカル持ち 炎のバフ持ち(最大10%) |
魔法パはオルトスがいれば確定。バフが強力なためモンスターの数を減らしやすく、耐え数は少ないですが回復を厚めに出せば十分に耐えられます。ゼロはクリティカル持ちでモンスターの数を減らしやすく、炎のバフ持ちでアルディハラ、たいてんき(アナザー)、アイウォルツ(アナザー)の火力を上げることが出来ます。
後衛火力は、高祈り戦では3~5体多段ユニット、クリティカルや虚弱のスキル持ちがいれば優先して入れてください。全属性クリティカルはモンスターの数を素早く減らせ、虚弱はモンスターの攻撃力と攻撃速度を低下させます。どちらも被弾を抑える効果がありますので、前衛が落ちにくくなることにも繋がります。
| 全属性クリティカル持ちユニット | コメント |
|---|---|
| ナナチ | メイドインアビスコラボユニット 攻撃段数が1 |
| スカジィウス | レジェンドユニット 常夏の国バフ持ち(最大10%) |
| セラム | アナザーユニット 水属性へのパワーライズ |
| アイウォルツ | アナザーユニット 全属性へのパワーライズ |
| 天子 | レジェンドユニット 闇のバフ持ち(最大10%) |
| ルシェリーク | レジェンドユニット 全属性へのパラーライズ クリティカルがサブスキルで発生率低め |
| サリハーティ | アナザーユニット 威圧持ち クリティカルがサブスキルで発生率低め |
| ネメトケス | レジェンドユニット 全属性へのパワーライズ |
| ヨウキ(星4) | クリティカル発生率が低い上に段数1 |
コラボ・レジェンド・アナザーのユニットばかりですね。ミシェリア(星4)、ヴェナ、ユフィーゼなどでも、属性が限定されますがクリティカル持ちです。全属性クリティカル持ちがいなくても、やろうと思えばやれます。
低祈り戦では2~3体多段ユニットを優先します。モンスターが溜まることはほぼありませんので、4体以上だと攻撃にロスが出ます。
ルーン
赤字が強化枠です。
| ユニット | 装備するルーン |
|---|---|
| 前衛突撃ゾンビ | タフネス、エンデュア、ドッジ、リトラクト、スティンガー、スピード |
| 後衛魔法 | クイック、フォーサー、ベルセルク、アタック、有利属性、不利ではない属性 |
| 後衛弓 | クイック、ハンター、ベルセルク、アタック、有利属性、アーチェ |
| 後衛銃 | クイック、シューター、ベルセルク、アタック、有利属性、ペネトレイト |
前衛は壁ですのでガチガチに固めます。タフネスとエンデュア強化で耐え数を増やし、ドッジで回避率アップ、スピードでドッジの効果アップを図ります。
後衛は魔法ユニットのみ職種限定を装備しません。ソーサリールーンでモンスターがのけぞるとダメージロスになるためです。ギルバトはラスアタ後5分以内突破の時間制限があるため、ダメージロスは避けます。属性は補正値に対して割合で強化されるため、有利属性の方が強化される値が大きくなります。
シード
麻痺無しの場合、武器ソウル、単ブレイク×3、複ブレイク。
麻痺有りの場合、武器ソウル、単ブレイク、複ブレイク×2、パライズアサルツ。
カントリーマインド
前衛ゾンビはルーン強化+ノックバックダメージ割合強化×2。後衛は、ゲート重視の場合は有利属性ユニットのみルーン強化+属性強化×2、それ以外はルーン強化+ルーン枠増加×2。
救援
救援A:麻痺無しの場合、後衛1体1段の回復ユニットを10体くらい。麻痺有りの場合は15体くらい。
救援B:1体回復のユニットを出来るだけたくさん。かき集めてください。
救援C:ナイトとエグザントと後衛複数体回復。低祈りでは回復は外します。私はナイト40、エグザント60、回復20で運用していますが、手持ちのユニットや育成したルーンに応じて調整してください。
麻痺有りと麻痺無しでは、救援Aの数とリバイヴルーンの値が異なります。麻痺有りの場合、ユニットが少ないので27.5くらいにしないと安定しません。麻痺有りの場合、ユニットが多いので22.5くらいでも安定します。単ブレイク1つ分の火力は落ちますが、リバイヴルーンの値が低いほど復活した時の体力が低いので、ベルセルクルーンの火力アップ効果が高くなります。
関連記事:救援の組み方
立ち回り
高祈り戦
麻痺無しの立ち回りです。最初にシードを打って救援Aの回復を出し、wave1のモンスターのリーチや攻撃範囲を考慮して、前衛と後衛が攻撃を受けれるよう前衛を動かします。全員攻撃を受けて後衛がやられてリバイヴで帰ってきたら、攻撃を受けないよう後衛は下げます。あとは前衛が落ちないよう救援Bの回復を出しつつ、前衛を刻めるようなら刻むと落ちにくくなります。スマホで刻めないという方は、救援Bの回復を少し多めに出してください。全てのモンスターの残りの体力が赤ゲージになりそうになったら、救援Cを出して抉って終了です。
麻痺有りの場合は、前衛を下げて後衛ユニットの前進が止まったあたりで救援Aを出し、モンスターのリーチに入って攻撃のエフェクトが出たら麻痺を打ち、前衛を上げます。後は麻痺無しと同じです。
下記動画は麻痺無しの演習です。
祈り高めの演習です。ベルセ失敗していますが、オルトス+魔法パなのでこれくらいなら何とかなります。
麻痺有り、祈り高めの演習です。
慣れない内は何度も失敗します。慣れても何度も失敗しますが。失敗したときの復旧方法をいくつか紹介します。
リバイヴで拾えずに後衛火力ユニットが帰って来ない場合の手順です。祈り値によりますが、火力ユニットが4体もいますので、ベルセルクしなくても十分に間に合います。帰って来ないのが2体以内ならそのまま続けましょう。3~4体帰って来なかった場合、タスクキルしてやり直しましょう。
前衛が落ちて救援回復のリバイヴで復活できない場合の復活手順です。まずは、ギルバトのスピードを等速に落とします。前衛を復活させます。後衛は被弾しないよう一旦下げて、前衛が前線に復帰したら上げます。また前衛が落ちないよう、前衛を刻むか救援回復を少し多めに出します。慌てずに落ち着いて処理しましょう。
救援Bの回復ユニットが尽きてしまい、ギルバトが継続できない場合の手順です。1つ目、残りのモンスターが少ないなら前衛を刻んで(刻めなくてもBCを繰り返して)耐えます。2つ目、救援Cを出し尽くすまで耐えて、それでも突破できないならコンティニューします。3つ目、早々にコンティニューします。モンスターの体力が赤ゲージになるまで耐えて救援Cを出して突破するのが理想ですが、状況に応じてコンティニューしてください。余程の高祈りでなければ、コンティニューしても十分間に合います。
リバイヴベルセルクは、まずはやってみて、何度も失敗し、ミスがあっても慌てずに対処出来るようになることです。そうすれば、かなりの高祈りでも突破できるようになります。
低祈り戦
普段のギルバトだと、ほとんど低祈り戦になるかと思います。高祈り戦との違いは、後衛火力を2~3体多段ユニットに変更、救援Cの回復ユニットを外して垂れ流してモンスターを斬る、ベルセルクの体力調整はリバイヴを使用しない(後衛が1撃でやられるときはリバイヴで調整)、等速でプレイ、が挙げられます。低祈りであれば高いTBで突破することが可能です。


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