救援の組み方

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救援にはいくつか種類があり、ストーリーの展開に合わせて難易度ふつうで関連ユニットが出てくるストーリー救援、ギルド救援やルーム救援で派遣するユーザー救援、救援ABCに設定したユニットをギルバト・暴走・爆走・降臨で呼び出したりクエストで出てきたりする仲間救援があります。ここでは、ギルバトやイベントで呼び出す仲間救援の組み方について説明します。

救援エグザント

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用途

ボスモンスターの体力が半分以下(体力ゲージが赤)になった時に大量に呼び出して、エグザントを発動させて斬ります。ギルバト、暴走、爆走、急襲など、高体力のモンスターを癒す場合に必須となります。

対象ユニット

斬撃ユニット。

HYさんのHPで、前衛ルーン発動率が確認できます。エグザント発動率が高い(攻撃間隔が短く段数が多い)ユニットを優先してください。

ルーン

赤字は強化枠です。必須:エグザントクイック。余裕があれば:アタック、ドッジ、スピード。

発動率は攻撃回数>>>攻撃力なので、クイックはとても重要。ドッジで生存率を上げてやられるまでの攻撃回数を増やし、スピードでドッジの効果アップと攻撃開始までの時間を短縮します。

カントリーマインド

ルーン強化、移動速度+2×2。リーチが15以下のユニットは、救援ナイト(リーチ15)に守ってもらうためリーチ16以上になるまでリーチを伸ばしてください。

救援ナイト

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用途

ギルバトでwaveのモンスターが出る前に呼び出してテラロアを打つまでの時間を稼いだり、救援エグザントの前に呼び出してエグザントが溶けないように守ったり、爆走や降臨でベルセルクの調整をするために呼び出したります。ナイトルーンの効果は重複するので、呼び出した数が多いほど後ろのユニットの被ダメが軽減されます。

対象ユニット

リーチが15のゾンビ可能なユニット。

ゾンビ可能なユニットや耐え数などは、検索すれば耐え数とユニット一覧が出てきます。ナイトルーンは装備したユニットの後ろしかダメージ軽減効果がありませんので、リーチが長いゾンビ可能ユニットは外します。

ルーン

赤字は強化枠です。必須:タフネスエンデュア、ナイト。余裕があれば:ドッジ、スピード。

ゾンビ化するためにタフネスとエンデュア、被ダメ軽減のためにナイトは必須。ゾンビユニット延命のためにドッジで回避率アップ、スピードでドッジの効果アップ。

カントリーマインド

ルーン強化、ノックバックダメージ割合強化×2。耐え数の増加を優先しています。

救援火力

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用途

急襲の火力要員です。

以前はギルバトの冷戦でも使っていましたが、最近は終了間際に動くことが多いのと、リバイヴベルセルクのためにギルドの食堂を下げているところがありますので、使うことはほぼ無くなりました。

対象ユニット

ユガラボさんのユニットデータベースには、ユニットを絞り込んでDSP順に並べ替える機能があります。そちらで、属性、武器、部位等で条件を絞り込んでDPS順に並べ、DPSが高い順に手持ちのユニットから抽出してください。

ルーン

赤字は強化枠です。アタッククイック属性は全ユニット共通。弓はアーチェを追加。急襲の被ダメージ軽減目的でナイトやドッジもあれば役に立ちます。枠に余りがあればガッツ。

カントリーマインド

基本はルーン強化、属性強化×2。星3ユニットや、弓ユニットでルーン枠が足りない場合、ルーン強化、ルーン枠増加×2。

救援回復(通常版)

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用途

救援ナイトが撤退しないよう回復させます。

ギルバトの属性パや、ギルバトの高祈りリバイヴベルセルクパの救援Cにナイトやエグザントに混ぜて使用します。

対象ユニット

後衛複数体回復ユニット。中衛ユニットは被弾する場合があるので避けます。

ルーン

他の救援用のルーンをそろえると枠が全然足りませんので、私は何も装備させていません。回復効果を上げたい場合は、ユニットを増やしています。

カントリーマインド

移動速度+2×3。

呼び出して回復開始までの時間が短縮するためです。

救援回復(リバイヴベルセルク救援A用)

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用途

リバイヴベルセルクパで、退却する後衛火力ユニットをリバイヴルーンで復帰させます。

対象ユニット

麻痺無しの場合、後衛1体1段の回復ユニットを10体くらい。麻痺有りの場合、同ユニットを15体くらい。ユニット数はやりやすいように調整してください。

回復量を抑えるためレベルは1にします。撤退する後衛火力を拾わなければならないので、リーチが長い(可能であれば後衛火力ユニットよりリーチが長い)とリバイヴが楽になります。

ルーン

リバイヴルーンのみです。魔力値は22~27くらい。

魔力値が低いと、後衛ユニット復帰時の体力は少ないですが、復帰の確率が低くなります。魔力値が高いと、後衛ユニット復帰時の体力が増えますが、復帰の確率は高くなります。互いにトレードオフの関係です。例えばですが、魔力値を低くして麻痺有りにして救援Aのユニットを増やす、魔力値を高くして麻痺無しにする等、自分のやりやすい方法を試してください。

私は、麻痺有りはリバイヴルーン値は22.5、麻痺無しは27.5で運用しています。

カントリーマインド

リーチ+2×3。

上記で説明の通り、リーチが長いとリバイヴで撤退する火力ユニットを拾いやすくなります。回復量を抑えるため、連携は1.0%のアシストユニットを選んでください。

救援回復(リバイヴベルセルク救援B用)

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用途

リバイヴベルセルクパで、前衛高耐え突ゾンビユニットが撤退しないよう回復させます。

対象ユニット

1体1段~多段の回復ユニットを可能な限りたくさん。

救援ユニットの救援時間はレベル1で25秒、レベルが10上がる毎に救援時間が1秒増加します。回復量を抑えるためレベルは1にしたいところですが、回復ユニットが尽きてしまわないようにするため、レベルを30~50程度に上げてわずかでも救援時間を伸ばした方が安定します。食堂のレベルを下げているのであればもっとレベルを上げても問題ありませんが、食堂のレベルが高くユニットのレベルも上げ過ぎると回復しすぎてしまいます。

ルーン

赤字は強化枠です。クイックリバイヴ。余裕があればスピード、イクリーズ。

クイックは回復頻度を上げるため、リバイヴは前衛が溶けた時に復帰させるためです。両方魔力値は高い程安定します。前衛が溶けた時にリバイヴで復帰できないと、復帰までに時間がかかりその間に後衛火力の体力が回復してしまいますので、前衛の安定と後衛の火力を維持するためにはリバイヴはとても重要です。

スピードは呼び出してから回復開始までの時間短縮、イクリーズは属性補正アップです。私はルーン枠を圧迫するので装備していません。

カントリーマインド

後衛ユニット:ルーン強化、移動速度+2×2。中衛ユニット:リーチ+2×3。

呼び出してから回復開始までの時間をわずかでも短縮するため、移動速度を強化します。中衛ユニットは被弾しないよう、リーチを伸ばしてください。伸ばしても被弾する場合はありますが、それは仕方がありません。回復量を抑えるため、連携は1.0%のアシストユニットを選んでください。

仲間救援の支援効果

上記で説明した仲間救援は、ユニットのレベル、装備したルーン、ユニットアシストによるパラメータ補正、カントリーマインド、ギルド施設の食堂による支援効果を受けます。

急襲は救援火力がメイン火力となりますので、食堂のレベルは120が望ましいです。一方、リバイヴベルセで救援回復で回復しすぎないようにするためには、食堂のレベルは低い(最低ガッツ11まであればよい)方がやりやすくなります。ここは何を重視するかで変わってきます。普段はギルバトするギルドにいて、降臨はお出かけするとかもありです。

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