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軍事物の映画で、作戦行動前に全員の時計の時刻を合わせて、作戦時間がズレないようにするシーンがあります。メルストでも、時間ギリギリの操作が必要な場合、時計合わせが必須となります。
時計合わせとは
ギルバトで端末の時計を見てギリギリにラスアタしたら弾かれた、または、複数の端末で時間がズレていてどの時間に合わせればいいのか分からない、という経験をお持ちの方は多いと思います。端末に表示されているのは端末の内部時計の時間で、実際のゲームはメルストサーバーの時間に従っています。そのため、使用している端末とサーバーの時間がズレていれば、ラスアタで弾かれるといったことがあり得ます。
メルストサーバーの時間に合わせるには、電波時計を隣に置く、ブラウザで117のwebアプリを表示しておく、といった、正確な時間を刻む時計に従って端末を操作してください。端末の時計を参考にしてはいけません。

時計合わせをしてやること
セミアタのギリ浮上
セミアタとは、ラスアタの前に出撃することです。セミアタのギリ浮上が出来るのは、複数端末の方限定です。セミアタをギリ浮上することで、以下の利点があります。
相手のラスアタにセミアタのGPを拾われない
ギルドのGPをA、自分がセミアタで取得したGPをBとします。セミアタ浮上→相手がラスアタの順だと、相手の争奪ptの対象は(A+B)GPとなります。相手がラスアタ→セミアタ浮上の順だと、相手の争奪ptの対象は(A)GPのみとなります。
つまり、相手のラスアタの時間が早い人が多いほど、自分のセミアタの浮上時間が遅いほど、相手が争奪するptが減り、自ギルドが争奪されるptが減ります。これは大きな利点となりますが、セミ浮上が遅すぎるとラスアタが間に合わないというリスクがあります。
セミアタの結果が画面に反映されるのはラスアタ後
ギルバトでラスアタの出撃先は、ギルドの作戦担当の指示通りに行うか、個人で判断して選択します。個人で判断する場合、ゲート+22:29:50秒過ぎあたりのGPが多い有人2つを狙っている方が多いと思います。セミアタでギリ浮上した結果が画面に反映されるのが22:30:00過ぎです。ギリ浮上可能な複数端末持ちの方が多く、ある程度上位へGPを詰めて下位に位置している場合、相手のラスアタの出撃先には選ばれずラスアタ時には上位に位置しており、非常に有利に立ち回ることが可能です。出撃する側は目視で確認できませんので、これは上位に出てくるのではないかと読んで選ぶしかありません。
ギリ浮上の手順
- 機内モードに設定可能な端末で出撃
- 突破前に機内モードに設定(Wifiの通信が繋がっている場合があるので、切れてるのを確認すること)
- 突破すると「ただいま結果をサーバーに送信しています。~」のメッセージが表示されるので、メルストのアプリを落とす
- 機内モードを解除する
- アプリを起動し、タイトル画面の「game start!」をタップした時点で反映

機内モードにすると、救援が出てこない場合があります。救援を呼び出す際には通信が発生しますので、遮断された状態だと救援が出てきません。ただし、端末のキャッシュに救援のデータが残っていれば出てきますので、ギルバト前に演習などで救援を出し尽くしておくとよいです。または、機内モードにする前に救援をある程度出しておくのもよいです。
ラスアタ
ラスアタは、弾かれず、かつ、なるべくギリギリの時間に出撃します。前述の通り、早めに出撃すればセミアタのギリ浮上が反映される前のGPしか争奪ptの対象にならないため、自分の環境で弾かれないギリギリの時間を把握する必要があります。
夜バトのラスアタで練習するわけにいきませんので、昼バトでラスアタの練習をして突破せずに撤退して練習してください。
セミアタのギリ浮上、ラスアタ共に、秒単位での管理が必要です。時計合わせはしっかりと行いましょう。

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