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鶴羽根神社の御朱印-広島県広島市

御由緒 当社は、建久年間(1190~1191年)に、源三位頼政公(安芸國加茂群西條郷領主)の室菖蒲ノ前が芸州知行せられる折の御遺言によって、元久年間(1204~1206年)に社殿を建立し、御祭神を観請したことが始まりと伝えられています。そ...
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三篠神社の御朱印-広島県広島市

御由緒 永禄年間(一五五八~一五七〇)この近在の別府の地に大年神を大年大明神と称して創祀、また、天正年間(一五七三~一五九二)横川往還東側の楠の大木の下に小祠を建てて猿田彦神を楠木大明神と称して創祀、さらに承応三年(一六五四)現在地に宮社...
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住吉神社の御朱印-広島県広島市

御由緒 当神社は、享保十八年(一七三三)に住吉三神と相殿の神(大国主命、事代主命)を勧請したのにはじまる。 その後元文三年(一七三八)船府一統の守護神となって、社殿・境内が拡張され信仰を集めた。寛政十年(一七九八)水主町(現在の加古...
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邇保姫神社の御朱印-広島県広島市

御由緒 第十四代仲哀天皇の皇妃神功皇后が三韓御出兵を終えてお帰りの時、この所に一夜御宿陣になり出兵の際に御霊験を頂いた爾保都比売神(当社の主祭神であり、諸々の災いを祓い退け、すべてのものを守り育てるというご霊験をお持ち)をお祀りされ、鎮護...
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比治山神社の御朱印-広島県広島市

御由緒 もと黄幡大明神と称し、比治山南の谷(俗称-黄幡谷)に鎮座されていましたが、正保三年三月(西暦一六四六年)現在の社地に移して鎮守社となり、藩政時代には稲成町三組、東柳町、下段原村、竹屋町南裏、平塚・竹屋村などの産土神として祀られ、当...
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廣瀬神社の御朱印-広島県広島市

御由緒 当社は、市寸島比賣命、多紀理毘賣命、多岐都比賣命を祀り、相殿に天照皇大神、須佐之男命、神倭伊波禮彦命を配祀する。 天正年間、此所に廣瀬辨財天という社あり、毛利輝元この地に菩提寺、洞春寺をおくに及んで、これを鎮守社とし、廣瀬市...
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広島天満宮の御朱印-広島県広島市

御由緒 昔毛利の殿様が広島城を建築する際、普請小屋を建て住みついたのが、沼田郡広瀬新開小屋村→小屋新町です。 その頃、町内にたびたび火事が起こり、焼けた家は数えきれないほどでした。町の人たちはとてもこわがり、安心して暮らすことができ...
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白神社の御朱印-広島県広島市

御由緒 このあたりは、16世紀頃まで海であり、船がしばしば海面につきでた岩礁に衝突し遭難したので、船人は岩上に白い紙を立て、船の安全をはかる目印にしていた。その後、ここに小祠を建て”白神”と称し、毛利、福島時代には広島の総氏神として住民か...
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広島護國神社の御朱印-広島県広島市

御由緒 当神社明治元年十二月、戊辰の役において陣歿された高間省三命以下七十八柱の御霊を二葉の里に新しく造営された水草霊社に奉祀したのが起源です。 爾来、大東亜戦争に至るまでの幾多の事変戦争において、戦歿された九万二千余柱(勤労奉仕な...
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空鞘稲生神社の御朱印・御朱印帳-広島県広島市

御由緒 古書に「空鞘神社の縁起は甚だ古く、勧請の年紀詳らかにするも由無なきも後陽成天皇の御宇豊臣秀次未だ関白たりし文禄元年壬辰の歳、毛利輝元陰陽両道に跨る太守として広島城郭の築城を告ぐるの時枯萩寒草の間此の地に二社あり、大を空鞘大明神、小...
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