大國魂神社(東京都府中市)の御朱印

御祭神及び神座の順序

西殿(向かって右):

六ノ宮 杉山大神(神奈川県横浜市緑区西八朔208)

五ノ宮 金佐奈大神(埼玉県児玉郡神川町750)

四ノ宮 秩父大神(埼玉県秩父市番場町1-3)

中殿:

御霊大神

大國魂大神

国内諸神

東殿(向かって左):

一ノ宮 小野大神(東京都多摩市一ノ宮1-18-8)

二ノ宮 小河大神(東京都あきる野市二宮2252)

三ノ宮 氷川大神(埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407)

 

御由緒

大國魂神社は大國魂の大神を武蔵の国の護り神として御祀りした社であります。この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵の国を開かれて、人民に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術も授けられた御方で、俗に福神又は縁結びの神として著名な御方であります。

当社の創立は、景行天皇四十一年(一一一年)(約一九〇〇年前)五月五日で、当時は武蔵国府をこの地に置かれたので、国司が国造に代わって奉仕するようになり、管内神社の祭典を行う便宜上、武蔵の国中の神社を一ヶ所に集めてお祀りしました。是が武蔵総社といわれる起源であります。なお左右に相殿に、国内著名の神社六所を合祀したので、六所宮と称せられるようになりました。

鎌倉幕府並びに北条・足利両氏も篤く崇敬しましたが、徳川家康が江戸に幕府を開くと共に殊に崇敬の誠を尽くし、神領地5百石を寄附せられました。明治維新に準勅際社となり、同七年県社に、同十八年官幣小社に列せられました。

当社は昔より崇敬者が非常に多く、武蔵国は勿論関東一帯にわたり数十万に及び、毎年五月五日の例大祭には、夜間八基の神輿が古式の行列を整え、闇夜に御旅所へ渡御するので、俗に府中の「闇夜祭」といわれ非常に賑わいました。現在では神輿渡御は夕刻六時より行われております。

武蔵総社大國魂神社略誌より

 

所在地

東京都府中市宮町3-1

 

御朱印授与

社務所で頂きました。

大國魂神社・御朱印

東京都
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